心と身体を育む

元気いっぱい坪井幼稚園

Greeting理事長挨拶

本園は、昭和29年4月に初代園長として泉三郎先生が就任され、「坪井幼稚園」として歴史の幕が開きました。

「遊び」を通して「こころ」と「からだ」を育むことを教育理念としており、どろんこ教育や園外保育等を通じ心身ともに逞しく、また感性や創造性を育む教育を実践しています。

昨年4月には創立70周年を迎えました。また、今年4月より「私学助成幼稚園」から「施設型給付幼稚園」へ変更し、少子化に対応すべく業態の見直しを行いました。また教育のグローバル化、ICT化の進展など環境は大きく変化しています。本園では、こうした教育環境の変化に対応し、一人一人の可能性を最大限に伸ばす教育活動に一層努めて参ります。

今後更に大きな節目に向け新たな一歩を踏み出すため、園児や保護者にとって更に魅力ある学園となるように、役職員一同「同心協力」して学園運営を進めて参ります。

理事長プロフィール

1951 年生まれ、山鹿市鹿北町出身

1974 年3月明治大学法学部卒業、2013年5月学校法人加寿美学園理事、2020年12月同理事長に就任。 2018年3月株式会社熊本銀行頭取を退任。現在、公益社団法人 熊本法人会会長、一般社団法人 熊本県法人会連合会会長を兼務。趣味は山歩き・ゴルフ・古書店巡り。

理事長 竹下 英

Greeting園長挨拶

‟遊び”を通して、「こころ」と「からだ」を育む

当園は昭和29年の創立以来、戦後の復興とともに歩んできた伝統ある幼稚園です。

熊本城や県立美術館、熊本博物館に囲まれ、文豪夏目漱石内坪井旧居に隣接するなど、静寂な文教地に位置し、恵まれた保育環境の中にあります。また、保護者や地域の皆様などによります後援会活動におきましても、常に温かく見守っていただき、積極的にご支援いただくなど、地域に根ざした幼稚園です。

園庭には、木イチゴや杏が実をつけ、園庭の赤土山では泥んこ遊びや泥団子づくりがいつでもできます。 絵本の読み聞かせやものづくり遊び、伝承遊びなどにも取り組み、リズム運動も取り入れ、子どもの全身の機能や感覚を豊かに発達させる保育活動を展開しています。 こどもが面白い、楽しいと思う活動を通して、考える力やコミュニケーション力、他者と折り合いしながら共生していく力を育てることを大切にしています。

本園職員一同「いつも子どもを真ん中に」を合言葉に日々研鑽し、子どもに学ぶ保育活動を目指しておりますので、保護者の皆さま、地域の皆さま、本園へのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

園長 小椋 衣津